愛犬に服を着せる3つのメリット 

愛犬といっしょにおしゃれを楽しみませんか?

外出するとき、気温や天気、季節やイベントに応じて洋服選びをしますよね。
犬だって同じです。人間同様に季節や天候、TPOに応じて服を着るべきなのです。

昔に比べて、室内飼いのできる小型犬を飼育する人が圧倒的に増えました。
それに伴い、ペットと泊まれる宿泊施設やペット同伴可能なカフェ、ペット飼育可の賃貸住宅なども年々急増し、ペットと共生しやすい社会になりつつあります。

せっかく大切な愛犬と一緒にお出掛けするのだから、自分も愛犬も思いっきりおしゃれを楽しんで、より素敵な思い出にしてはいかがでしょうか。

それに、愛犬が洋服を着ることには多くのメリットがあるのです。

 

①寒さや暑さに弱い犬を守ることができる 

 

チェックのニットを着たフレンチブルドッグを抱いたチェックのニットを着た女性

 

犬は全身を被毛に包まれているため、人間と気温の感じ方は全く異なります。
寒さには強いとされている反面、暑さにはとても弱くデリケートです。
そのため、同じ環境下にいても思わぬトラブルや事後が起こる可能性があるのです。 

近年は、外国産の犬種が増えたことで、日本の気候に適応しにくい犬種も多くいます。
特に被毛を持たないヘアレスドッグは気温や気候に影響されやすく、冬は暖かい服を着て防寒対策をして、
夏は通気性の良いコットンなどの服を着て紫外線と熱中症対策をする必要があります。

 

<寒さに弱い犬種の例>

・チワワ

・トイプードル

・マルチーズ

・ミニチュアダックス

・シュナウザー

・ヨークシャテリア

・パピヨン

・ミニチュアピンシャー

・フレンチブルドッグ

・ボストンテリア

・シーズー

・ウィペット

 

飼育される犬種も小型犬が増えたことで、室内飼いが中心になりました。
室内犬は屋外犬に比べて体温調節が上手にできないので、人間がうまくコントロールしてあげる必要があるため、洋服を着せてあげることは効果的です。

また、小型犬は地面との距離が近いところで生活しているため、下からの冷気や熱気を感じやすい上に、身体が小さく体温が保ちにくくなっています。 

シニア犬も体温調節機能が低下しているため、飼い主が手助けをし、体を温めたり冷やしたりしてあげることはとても重要となってきます。

 

②病気や怪我の予防

 

カヌーに乗ったフレンチブルドッグとトイプードル

 

室内犬は運動やストレス解消のために、毎日の散歩が欠かせません。
しかし、室内犬にとって屋外での散歩やレジャーは危険とも隣り合わせなのです。

シーズンに関係なく、草むらや植え込みの中にある石や枝やゴミなどで傷つくかもしれません。
時期によっては蚊やダニや害虫や植物の影響で発疹や皮膚トラブル、それ以上の重篤な病気になる可能性だってあります。

特に夏場は、日光による皮膚炎を予防するのに有効的です。
犬も人間同様に長時間日光を浴びることで、皮膚炎になる可能性があります。
また、強い紫外線を浴び続けることで日光過敏症になり、進行すると皮膚ガンになる可能性のある危険もあるのです。

服を着ることで、そうしたことからも守ってくれるのです。
また、怪我をしている箇所からばい菌が入らないようにするのにもひと役買ってくれます。

 

③抜け毛の防止

 

青いニットを着たフレンチブルドッグと黄色いニットを着たトイプードル

 

愛犬と一緒に暮らす中で気になることといえば、やはり抜け毛ではないでしょうか。

洋服やソファ、ラグに抜けた毛が付着したものは、はたいただけではなかなかとれず、処理や掃除に困るものです。
換毛期には毎日掃除をしても追いつかないほど、家中に抜け毛が散乱します。
そんなときにも服を着せることで、抜け毛が服の中にとどまり、家中に散らばす毛の処理がとても楽になりますよ。

愛犬にとっても寒さ対策になるので、リラックスして着ることのできる部屋着を用意してあげれば、飼い主にとっても愛犬にとっても嬉しいですね。

また、カフェやレストラン、公共施設に入るときは愛犬の毛が落ちて舞ったりしないように、周りの人への配慮として服を着せるという飼い主が増えてきました。
食事や飲み物に愛犬の毛が入ってしまったら、自分のであっても他人のであっても気分は良くないですよね。

ペットを連れていける場所が増え、多くの人と接触する機会が増えたからこそ、他人を気遣うことが必要です。

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